岩手県大船渡市の健康相談薬局 | くすりのタカギでタグ「仮設住宅」が付けられているもの

今の大船渡の冬景色??

遠くの方には意外に思われますが、沿岸地方にある大船渡はほとんど雪が降らないので、冬でも辺り一面真っ白・・・といった冬景色らしきものはありません。

震災以降、市内の小さな公園にも仮設住宅が建ち、子供たちの遊び場までずいぶんとと無くなってしまいました。

この様子を見ていると、何だか身も心も冬の風にさらされているような寂しい気がします。

公園の様子

2012年11月24日 くすりのタカギ

仮設住宅のイベントで整体を初体験しました

 長谷堂仮設住宅に暮らして8ヶ月になりました。おかげ様で毎日元気に暮らしています。

21軒の小さな仮設にも、お茶会や手芸、料理など色々支援の催しがあって、いつも仮設にいる人たちは結構忙しいそうです。でも、仕事をしている私はこれまでいつも参加できませんでした。

ところが先日の土曜日、お休みで家にいたところ、その日はなんと東京と横浜から「いやし隊」が来る日でした^^

それで初めての催しに参加し、整体を初体験しました。

その感想は・・・痛かった?!!

施術後すぐは楽になったけど、それがいつまでも長続きするわけではなく、やはり適度に歩いたり運動しなければいけないという事が分かりました。

でも、分かっちゃいるけどできないな?。

(か)

2012年3月15日 くすりのタカギ

あの大震災から9ヶ月たちました。

 大震災のせいで例年より月日のたつのがとても早い一年でした。

寒くなったのでダウンジャケットを出しました。

娘からの誕生日プレゼントで、震災当時ずっとお世話になったジャケットです。

あの頃の私の財産は、軽自動車とこのジャケット、そして車に積み込んでいた3足の靴だけでした。

あれから9ヶ月・・・今では家電製品の整った仮設住宅に支援して頂いた衣類や食料がいっぱいです。

あの3月当時の頃を思い出すと、沢山の物に囲まれている現在の生活は夢のようです。

来年は辰年、年女です。思い出のある物を沢山無くしてしまいましたが、一から又出直し新しい思い出をもっと沢山作っていきたいと思います。

そして、すっかりご無沙汰していた学生時代の友人たちから連絡をもらったので、再び交流を深めていきたいと思っています。

皆さん、ありがとうございました!!

(か)

2011年12月 6日 くすりのタカギ

復興市場の支援物資を赤崎町の仮設団地にお届けしてきました。

一月以上経ってしまいましたが、8月に大船渡市赤崎町の「後の入仮設の団地」に復興市場の支援物資をお届けしてきました。復興市場からのお届けは3度目になります。

赤碕町後の入仮設の団地

こちらの団地〈仮設〉は主に後の入地区の方が入居されていて、お隣同士が今までどうりに近所づきあいをされているとても理想的な集合体です。

トイレットペーパーや洗剤などの重い大きな箱を軽々と運んで下さった男性の皆さん、とても助かりました。有難うございました(^^)v

ここの仮設は掃き出しが出来る窓の大きな仮設らしからぬ仮設となっていました。今までの仮設の中でも、ちょっと過ごしやすくと考えられています。

皆さん気持ちのいい方達で大歓迎され、『お茶っこ飲んで行かい?!』と、言われるままについつい上がり込んでお喋りを してきました。

お話を伺っていると、皆さん前向き仁考えて毎日を過ごされているのがとっても印象的でした。

この全国の皆さんからの善意に感謝するとともに、いつの日かこの御恩返しが 出来ればね!とおっしゃっていました。その心意気に、むしろ私の方が勇気付けられてきました。

帰り際には『又お茶っこ飲みに来さいよ?』と声をかけて下さって、ついウルウルし そうになってしまいました^^;

ご支援頂いた皆さま、ありがとうございました!

2011年10月 1日 くすりのタカギ

仮設住宅暮らしにも少し慣れてきました。

 仮設住宅に入居して1ヶ月半が過ぎました。

おかげ様で心配していた仮設暮らしは快適です。震災前の自宅では、一人では広すぎて持て余していたので、今の広さは自分には丁度良く住みやすいです。

まわりの環境も静かで、21戸が長谷堂県営住宅の自治会にお世話になっています。

お盆に入った時にはラグビーボールのような大きなメロン、竹製の花入れ、タオル、梅干し、スイカにキャベツなど、他県から沢山の支援物資を頂きました!

市からの物資配給の案内があっても、時間が無く行くことができないので、このように直接持ってきて頂けるのはとても助かり嬉しかったです。

皆さまに感謝です!!

(か)

2011年9月17日 くすりのタカギ

復興市場の支援物資を赤崎町清水地区へお届けしてきました。

先日、復興市場よりご注文を頂きました品を赤崎町清水仮設住宅の皆さんにお届けしてきました。

赤崎町清水地区

 この仮設住宅ではほとんどが清水地域の方が入居されていて、仮設住宅のこのスペースは「ババハウス」と名付けられ皆さんが集う場となっているそうです(^^)

皆さんのとても素敵な笑顔に出逢うことができ、こちらが元気を頂いてきました。

支援をして下さった皆さんには、とても感謝をされていらっしゃいました。

この清水地区は牡蠣の養殖をされていた皆さんが多く住む地域です。元々団結力のある地域なので、ここでは隣は何をする人ぞ?何て言う事は無いそうです。

この地域のように、今後どこの仮設住宅でも孤立してしまう方が出るなどということが無いようだと良いのですが・・・。

 

下の写真はトマトを植えているのだそうです。

 トマト

 

見ばえはあまり良くないのですがホームセンターで土・培養土を買ってきたそのままの袋にトマトの苗を植えていました、これがとってもちょうどいいそうです。

プランターいらずでお手軽にできますね(^^)v 

花

2011年7月30日 くすりのタカギ

盛町の佐倉里公園にも仮設住宅が建ちました

当店のすぐ近所にある、小さな町なかの佐倉里公園。

大船渡市の仮設住宅はこんなちょっとした場所にまで建てられています。(少し悲しいT T)

 仮設住宅 

ここは街中に位置しているので、サンリア横、障害者の方用としてスロープが出来ます。

小さな公園までが仮設住宅が建つことで、小さな子どもたちの遊び場が失われています。

生活支援が第一優先は分かりますが…私個人的にはほんとにこれでいいの?と思っています。

確かに大船渡は街全体が被災しているのですが、少し車で走れば日頃市町とかまだまだ沢山土地があるはずなのですが・・・?

 仮設住宅

2011年7月29日 くすりのタカギ

ようやく仮設住宅に入居しました。

先日、長谷堂の仮設住宅に入居しました。

説明会で、新しい部屋の鍵(ピンクのキーホルダーに住所と部屋番号が記されている)を渡された時、久しぶりにワクワク?しました。

立派な新しい家電6点とエアコン1台が付いて、風呂場も意外と広めで感激!!

東京で働いている主人が、親戚の葬儀に帰省したついでに新居を住みやすく改装してくれました。

これで、家族がいつ帰省してきても泊まれる家ができて一安心!

21戸のお隣さんたちとはまだ全員顔合わせをしていませんが、仲良くやっていけたらと思います。

(か)

2011年7月28日 くすりのタカギ

部屋探しはなんと80件待ち!

 津波で家は全壊。ただいま私はお店(くすりのタカギ)に住み込み中です。

勤め先が姉の家で本当に良かった。

今思えば、これも親が先を見越して同業につく様に仕向けてくれたおかげ。両親と姉二人に感謝です。

この3ヶ月、自分一人だからこのままここにお世話になっていればいいかなと思い、仮設住宅の申し込みはしていませんでした。

ところが、東京にいる家族から、年に一度か二度くらいしか帰れないけど、やはり帰る家が欲しいと言われ反省。

ところが不動産屋にお願いしたらなんと80件待ち!

もう慌てても仕方ないので、水害のない所をじっくり捜そうと思っています。

良い物件があったらご一報ください!(か)

2011年6月16日 くすりのタカギ

住田町の地元材を使った仮設住宅

大船渡市と同じ気仙地方の気仙郡住田町に、地元ならではの仮設住宅ができました。

お店の用事がてらに立ち寄ってきましたので、その時の様子の写真を紹介したいと思います。

大船渡市と違って海に面していない住田町は、「林業日本一の町づくり」を町の施策にかかげているように林業に力を入れている地域です。

そんな住田町に建てられた仮設住宅は、全て住田町の地元材をふんだんに使った、ちょっと見た目にもお洒落な一戸建てになっています。

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 風通しが良くて、住み心地がよさそう。

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地元の中学生が作成したという、手作りポストもありました。

20110606_4.jpg

 

町からはちょっと離れていて少し買い物には不便ですが、この住宅の雰囲気や周りの山の空気などとても環境が良く、ここでの生活は皆さんの健康を取り戻せそうな気がしました。

震災で病んだ心と身体が、住田の綺麗な空気と緑で癒されますように!!

2011年6月 7日 くすりのタカギ

TEL/FAX:0192-27-2585

〒022-0003 岩手県大船渡市盛町字木町11-3